よしかね珠算塾 東神吉教場

指導方針

◆ほんとうの「学ぶちから」に必要なモノとは何か

 学校学力を含めて、学ぶちからの原点は「集中する力がすべてだ」と言い切った学者がいます。
 大半のお子たちにとって「集中する力」をどう身につけるか、課題はそこにあります。
 1級合格者以上のアンケートでは必ず「集中力」がついたと口にします。
 子どもの「集中する」頭脳作りはソロバン・あんざんトレーニングが最適です。
 当教室は塾生に楽しくやる気を起こさせ、「学ぶ力」を育てます。

◆子どもには成功体験を積ませる

 10級からスタートを切ったお子たちは、一歩一歩検定試験を受け、
合格獲得後は喜びで一杯になります。
 成功体験を味わったお子たちは「できる自分」に気づきます。
 それは、今よりも脳をイキイキ、ヤル気満々の「成功脳」にスイッチオンされ、
他の分野でも生かされ取り込まれます。「ソロバンを超えた」学習になっています。
 私の教室では、親になってからも「ヤッパリこれは良い」と次の世代も通っています。

◆「計算」ができると…

 「計算」はアタマの基礎体力の一つです。数理を体系的に理解し、
計算がスピーディにできる。
 慣れてくるとあんざんで一瞬のうちに計算ができます。
 『速い計算』と『集中力』 『ヤリきるちから』(非認知能力の一種)、この高まったアタマの基礎体力が次の「知の世界」へのステップアップを可能にします。
 上級者で中学、高校と学校成績が良い生徒が育っているのもうなずけます。平凡なお子さんがそろばんを通じて大きく自己変革出来た例は私にとっても、本当に嬉しいものです。そして、このような成果はきっちり出ています。わたしの子どもたちに続いて、数年のうち京都大2、京都大院1、阪大、神大、岡大、同志社、関学、立命館、関大、兵庫教育大学、県立大、徳島大学、筑波大、首都大学東京(現在博士課程)、千葉大、北大と判明分だけでも2けた台に上がっています(判明分はほんの一部と思われます)。大学だけがすべてではないでしょうが、人生のグランドデザインは大きく変わってくる可能性があります。段位まで汗をかくことを厭わなかったこの卒業生たち、全員が『ヤリきるちから』が養われているとしか言いようがなく、それが功を奏したといわざるを得ません。みごとな相関関係です。そろばんからスタートを切っていい思いを持てた卒業生は、私に「そろばんをやめないで、塾を続けといてね」と言います。自分の次の世代のことを考えています。親のリソース(獲得した学習資産)を受け継がせようとします。それはそろばんをやりながら『そろばんを超えた』ものとなっています。わたしは「そろばんバカ」を作ろうとは思いませんが、結果的に有段者が有意に作用していることを見れば、これはもう、一度は目指すべきでしょう。
「そろばん」にはやり方によってはそういうチカラが秘められています。いい指導を受けてください。そして、良いそろばん塾の門を叩いてください。

◆マン・ツー・マン指導…

 多くの生徒よりも、少人数でキメの細かい個別学習ができるように…「一人ひとりを大事に」「解るまで・解るまで・解るまで」、
そして生徒自らは「今を乗り越える!」をモットーに。
 だから自ら納得のいく自己ペースの学習ができます。

◆よしかね珠算塾の教材は…

 低学年、例えば幼児には非常に完成度の高いこの教室独自のオリジナル教材『ハッピー60』(1けた用60枚)を使用しています。知らず知らずのうちに楽しんで憶えてしまいます。
 親御さんから高い評価を得ている教材です。
 これは今回のホームページ開設を記念して無料で使っていただけます。
 各級では、よく間違う問題・類題を網羅し解決できるよう『ハッピープリント』をご用意しています。
 良い教材は学ぶ意欲を高めます。